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2009年03月16日

勇気凛々ルリの色 満点の星



勇気凛々ルリの色 満点の星にはまってます。

ハードカバー版を十年程前に読んだのですが、
再度読みたくなり文庫版を買ってきました。

浅田センセーのパワー炸裂してます。
特に一人四十八手編は爆笑でした。

また、連載復活してほしいものです。
posted by ごんざれす at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

やっぱし板谷バカ三代

キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!




ゲッツ板谷さんの大ファンの私としては待望の板谷家ドタバタエッセイ
第二弾です。

すごすぎる、このファミリー。常識のナナメ上をダッシュ10本です。
読み始めると、エキセントリック板谷ワールドの絡めとられ、
もう逃げられない。(^^ゞ

そしてラストは泣けました。
posted by ごんざれす at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

倉本

大好きな倉田センセーのエッセイ『倉本 倉田の蔵出し』が出たというので、
神保町へ、すかさずGOです。


きじ橋を渡っていると、お堀で波が起こっていました、なんだろうと思って、下を見ると、なんとジェットスキーに乗った集団が首都高の柱をまるで、スラロームのように疾走していました。カッチョイイー!
どんなマイアミバイスだよ。

でもやっぱりどぶ臭い。(゚Д゚;)

「倉本」帯に「女は紙かjpgに限る!」って書いてありました。
すげーやっぱり、ネ申だ、倉田センセー。

posted by ごんざれす at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

のはなし


この本探して、何軒か本屋をまわってました。

見つからないので、店員さんに「のはなし」ありますか?

( ´Д`) <はぁ

ですから「のはなし」ありますか?ってな、かみ合わない会話をしつつ
やっと見つけました。

伊集院光の全82話のショートエッセイです。

ちょっとワクワク


posted by ごんざれす at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

神楽坂ホン書き旅館

ここのところ、働きまくりで、生活がグダグダになってきました。
(゚Д゚;)

本をささやきに購入しました。
神楽坂ホン書き旅館』神楽坂にあるとある旅館の物語。ここから数々の名作が生まれたそうです。ウルトラマンもこの旅館で書かれたことがあるそうです。すごく泊ってみたくなりました。
水滸伝 5 (5)』『水滸伝 7 (7)』なんとかそろいました。早く読まなくては。残り12巻ですな。
交渉人』最近、どの本屋でもプッシュしているので、読んでみたくなりました。あと同じ作者の『リカ』も買いました。

今は『殺戮』FBI捜査官デヴリンシリーズ読んで寝まーす。独自の捜査で犯人を追い詰め、上司にはいたずらを仕掛、危険にはガンガン首を突っ込んで行くイケイケな主人公。なんかこのシリーズにはまってます。
posted by ごんざれす at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

試みの地平線 (伝説復活編)

うじうじ悩むな、小僧ども。
「ソープへ行け!」


北方 謙三

試みの地平線 (伝説復活編)


うわー北方先生、直球だ〜
懐かしいですな。当時ホットドッグプレスに連載されていた人生相談が文庫として復活しました。わたしも連載中は読んでいました。これを読めば、ハードボイルドな人生でモテモテだ〜
てな感じで、いわゆるひとつの青春のバイブルですな。(^^ゞ
そんなわけで、これは買わねばと思っていたら、あれー150円ちゃかない。わーいロロップ、ロロップ。>って俺はスーパーヅカン豊臣くんか。

白い負け犬になった、わたしは、ヌメヌメと本屋をあとにしたのでした。_| ̄|○



posted by ごんざれす at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

黒くぬれ!

神保町行ってきました。『黒くぬれ!―エッセイ』『“儲け脳”のつくり方』を買いました。
『黒くぬれ!』はロバート・ハリスさんのエッセイです。なんか最近はまってます。
『儲け脳のつくり方』のほうは、転職サイトで千数百万稼いで、その後ネットバンクの不正取引で1600万奪われ、ホームレスになり、そこから年収1億にまでなった人の話です。すごい波乱万丈ですな。面白そうです。早く読みたいです。
買物をした後「くいしんぼう」でステーキを食べ、また本屋をうろつきました。今日は三島由紀夫の生原稿なんて見かけました。なんかいろいろある街ですね。
遠くからきた大リーガー―シド・フィンチの奇妙な事件』を探していたのですが、見つからなかったので、今日は帰ることにしました。
posted by ごんざれす at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

家族について

無境界家族(ファミリー)』この家族すごい。作者はギャンブラー、奥さんは世界的に有名な研究者、そして息子は物凄い天才児。ワールドワイドにばらばらで生活しています。それでもうまくいってます。
この家庭の教育方針は「したいことだけをしなさい。やりたくないことはやらなくてもよろしい」うーん、すばらしい。こうありたいですね。
不思議な家族の不思議な生活が読んでいて面白かったです。

そしてもう1つ映画にもなった『血と骨〈上〉〈下〉』です。これは圧倒的な父親のパワーがすごいですね。もうむちゃくちゃです。気に入らないことがあったら、家族にボコボコにして、家をめちゃめちゃにブッ壊します。オヤジやりすぎだよー
(゚Д゚;)

私自身は中学校卒業までしか、家族と一緒に過ごしていなかったので、家族ってなんだろうと感じる2冊の本でした。
posted by ごんざれす at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

(σ・д・)σゲッツ!!

バカの瞬発力』は以前、パチスロ必勝ガイドに連載されていたものなのですが、一行一行に予想のつかない展開とセリフに爆笑。ページをめくるたびに「なんじゃこりゃー」てな感じで、気がつけば板谷ワールドに取り込まれてしまいます。そしてもう逃れられない。
出てくる人たちが凄い凄すぎる。自分のまわりにはぜってーいない。まさに怪物図鑑。

そのほか『板谷バカ三代』『直感サバンナ』『戦力外ポーク』『情熱チャンジャリータ』『許してガリレオ!』もオススメです。なおこれらの本は中毒性があるので取り扱いは注意です。(^^ゞ
posted by ごんざれす at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

ひとり四十八手?

浅田次郎先生のエッセイ『勇気凛凛ルリの色』『勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛』『勇気凛凛ルリの色―福音について』『勇気凛凛ルリの色 満天の星』を取り上げます。この作品はまさにキングオブエッセイであります。私は今だかつて、これほど面白く抱腹絶倒のエッセイは見た事がないくらいすごいです。週刊現代に連載時は必ず月曜日コンビニで立ち読みしていました。>セコイぞ俺。
そして思わず声をだして笑ってしまい。まわりの人に何度不審人物を見るようなまなざしで見られてしまったことか。(^^ゞ  ほんとにほんと腹の皮がよじれて、腸捻転になるくらい面白かったです。
特に飼い犬を散歩に連れて行って足がつり路上でのたうちまわり一人四十八手を実演してしまったという話をよんで、わたしは笑い死にしそうになってしまいました。
そして一人の作家が直木賞を受賞するまでのでドキュメンタリーでもあります。
浅田次郎センセーは( ・∀・)イイ
posted by ごんざれす at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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